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台湾では11月中旬より、 冬茶の茶摘が始まります。 今年は、台風や長い秋が 気になりましたが、 冬茶の成長も順調とのことでした。
この6日は気温10℃寒い日でした。 寒くなると茶葉はじっくりと成長し、 糖分を蓄える為、 甘みとまろやかな味わいになります。
今回の目的は、 「気軽なリーズナブルなお茶」探しと 何時もお世話になる林老師に 焙煎とティスティングの指導を 受けます。
いいお茶の出会いが ありますようにと、 ワクワクした気分になります。
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1日8時間を2日間と、 すっかりお茶ぶくれ!
林老師の指導の下、 数種類のお茶をティスティングの中、 気に入ったお茶、 少し、いまいちのお茶と 吟味していきます。
私中心の好みで選ぶのですが・・・ もちろん美味しいのは高値、 難しいところです。
山の高いところから茶摘が始まり、 高山茶も出揃い、茶酔状況です。
目的のリーズナブルのお茶は、 四季春を選びました。 おススメです。 今回は、11月中旬の茶摘です。 優しい花の香りと すっきりした味わいです。
前回は冬茶茶摘が終わり、 春になる前に摘まれた「春しらず」 と言われるお茶で、 毎年茶摘ができると限らない為と、 生産量が少ない為高値になりました。
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鉄観音茶は焙煎に熟練を要します。 焙煎により香り・味が相違がでます。
柑橘系の香り、甘み、喉越しに 揮発系を感じたりします。
私の好みで喉越しに 甘みが残るお茶が希望で 数種類のティスティングで、 茶葉選びは12月末まで 延ばしました。 老師にサンプルを 送付していただく事にしました。
老師秘蔵の25年陳年鉄観音茶を ご馳走になりました。
優しくまろやかな甘みに感激です。 無理を言って少し分けて頂きました。 新年に楽しもうと思います。
老師曰く 焙煎も大事だが、良い茶葉でないと、 焙煎も長期保存もできないとの事。
季節の環境、土壌条件、茶畑の環境、 茶に携わる人々、 まさに天・地・人の条件が揃って お茶が出来上がるのです。
感謝の気持ちをもっていただきます。
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焙煎は気候、室内環境や 香りでの判断、手をかざしての 焙煎器内の温度など五感での 判断は熟練がいります。
度重ねて上手になりたいものです。 陳年茶を作ってお茶仲間と集う日が 楽しみです。
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冬茶は立冬が過ぎ寒くなると、甘くて深い味わいがあります。
暖冬であれば、冬の茶摘が終わった後(12月下旬ごろ)に 新芽が出てきます。 このお茶を「冬片」言われ、香り高く甘みのあるお茶です。
収穫量は毎年一定でなく、霜や雹などで収穫ができない事もあり、 価格は高くなります。 フアンも多く、需要も年々増してきております。
これからの茶摘も天候が気になる時期です。
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短い台北滞在に必ず足を運ぶ、 永康街は大阪の食い倒れの様な街。
雑貨店、食事処が並び、 一人散策も品定めも楽しい。 茶芸館「回留」でランチとお茶は 欠かさない。
こちらは、お茶も食事も 無農薬のこだわりです。 お茶はセットの梨山烏龍茶、 トマトとバジルのピザをいただく。 T$1,044でした。
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台湾で知り合った方の中では、 結構ベジタリアンが多いです。 仏教の方に多いそうです。
老師が夕食に誘っていただいた所は、 野菜のみのメニューで、 トレーに好きなだけ取り入れ、 計っていくらの値段です。 おまけに赤飯、お粥、味噌汁、 緑豆スープ、フルーツは食べ放題。
なんと3人でT$225の支払いです。 安さに驚きと野菜の優しい味に 感激でした。
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馬政権に変わって景気が下向で、 支持率が下がっている様子。 対策に商品券が 発行されるようですが、 景気対策になるのか疑問視されています。
朝の通勤風景のバイクのマナーに 驚きです。大阪も負けるマナーです。 信号待ちも歩道を超えています。
台湾は夜市が有名ですが、 朝も屋台がでていて、通勤途中で、 ランチをゲットしたり、朝食を食べたり、 台湾は共働きの家庭が多いので、 外食・テイクアウトが普通です。
若者はコンビニのお弁当に行列です。 最近の若者はリーフのお茶を 飲まなくなったと昔人は嘆きます。
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本場台湾で高山茶のペットボトル? と思いながらコンビニで 阿里山烏龍茶を購入しまいたが、 リーフでいれたお茶は喉から鼻にかけて 清純な香りが抜けます。
ペットボトルでは、この五感を 味わえませんが、 利便性には適しています。
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台北バージョンの スターバックスのタンブラーは ポップな感じでお土産に購入。
しばらく仕事の合間に お茶をいただくのに使用するつもりです。
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