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台湾 冬茶探訪記録 08.12.6〜9


 台湾では11月中旬より、
冬茶の茶摘が始まります。
今年は、台風や長い秋が
気になりましたが、
冬茶の成長も順調とのことでした。

この6日は気温10℃寒い日でした。
寒くなると茶葉はじっくりと成長し、
糖分を蓄える為、
甘みとまろやかな味わいになります。

 今回の目的は、
「気軽なリーズナブルなお茶」探しと
何時もお世話になる林老師に
焙煎とティスティングの指導を
受けます。

 いいお茶の出会いが
ありますようにと、
ワクワクした気分になります。

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 1日8時間を2日間と、
すっかりお茶ぶくれ!

林老師の指導の下、
数種類のお茶をティスティングの中、
気に入ったお茶、
少し、いまいちのお茶と
吟味していきます。

私中心の好みで選ぶのですが・・・
もちろん美味しいのは高値、
難しいところです。

 山の高いところから茶摘が始まり、
高山茶も出揃い、茶酔状況です。

 目的のリーズナブルのお茶は、
四季春を選びました。
おススメです。
今回は、11月中旬の茶摘です。
優しい花の香りと
すっきりした味わいです。


 前回は冬茶茶摘が終わり、
春になる前に摘まれた「春しらず」
と言われるお茶で、
毎年茶摘ができると限らない為と、
生産量が少ない為高値になりました。

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 鉄観音茶は焙煎に熟練を要します。
焙煎により香り・味が相違がでます。

 柑橘系の香り、甘み、喉越しに
揮発系を感じたりします。

 私の好みで喉越しに
甘みが残るお茶が希望で
数種類のティスティングで、
茶葉選びは12月末まで
延ばしました。
老師にサンプルを
送付していただく事にしました。

老師秘蔵の25年陳年鉄観音茶を
ご馳走になりました。

 優しくまろやかな甘みに感激です。
無理を言って少し分けて頂きました。
新年に楽しもうと思います。

 老師曰く
焙煎も大事だが、良い茶葉でないと、
焙煎も長期保存もできないとの事。

季節の環境、土壌条件、茶畑の環境、
茶に携わる人々、
まさに天・地・人の条件が揃って
お茶が出来上がるのです。

感謝の気持ちをもっていただきます。

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 焙煎は気候、室内環境や
香りでの判断、手をかざしての
焙煎器内の温度など五感での
判断は熟練がいります。

 度重ねて上手になりたいものです。
陳年茶を作ってお茶仲間と集う日が
楽しみです。

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冬茶は立冬が過ぎ寒くなると、甘くて深い味わいがあります。

暖冬であれば、冬の茶摘が終わった後(12月下旬ごろ)に
新芽が出てきます。
このお茶を「冬片」言われ、香り高く甘みのあるお茶です。

収穫量は毎年一定でなく、霜や雹などで収穫ができない事もあり、
価格は高くなります。
フアンも多く、需要も年々増してきております。

これからの茶摘も天候が気になる時期です。



茶酔で台北ぶら〜り


短い台北滞在に必ず足を運ぶ、
永康街は大阪の食い倒れの様な街。

雑貨店、食事処が並び、
一人散策も品定めも楽しい。
茶芸館「回留」でランチとお茶は
欠かさない。

こちらは、お茶も食事も
無農薬のこだわりです。
お茶はセットの梨山烏龍茶、
トマトとバジルのピザをいただく。
T$1,044でした。

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台湾で知り合った方の中では、
結構ベジタリアンが多いです。
仏教の方に多いそうです。

老師が夕食に誘っていただいた所は、
野菜のみのメニューで、
トレーに好きなだけ取り入れ、
計っていくらの値段です。
おまけに赤飯、お粥、味噌汁、
緑豆スープ、フルーツは食べ放題。

なんと3人でT$225の支払いです。
安さに驚きと野菜の優しい味に
感激でした。

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馬政権に変わって景気が下向で、
支持率が下がっている様子。
対策に商品券が
発行されるようですが、
景気対策になるのか疑問視されています。

朝の通勤風景のバイクのマナーに
驚きです。大阪も負けるマナーです。
信号待ちも歩道を超えています。

台湾は夜市が有名ですが、
朝も屋台がでていて、通勤途中で、
ランチをゲットしたり、朝食を食べたり、
台湾は共働きの家庭が多いので、
外食・テイクアウトが普通です。

若者はコンビニのお弁当に行列です。
最近の若者はリーフのお茶を
飲まなくなったと昔人は嘆きます。









 本場台湾で高山茶のペットボトル?
 と思いながらコンビニで
 阿里山烏龍茶を購入しまいたが、
 リーフでいれたお茶は喉から鼻にかけて
 清純な香りが抜けます。

 ペットボトルでは、この五感を
 味わえませんが、
 利便性には適しています。

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 台北バージョンの
スターバックスのタンブラーは
ポップな感じでお土産に購入。

しばらく仕事の合間に
お茶をいただくのに使用するつもりです。

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